綾瀬市寺尾南 小森医院の院長紹介

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院長:小森康雄

【院長経歴】

日本歯科大学卒業
東京医科大学医学研究科大学院修了(医学博士)
東京医科大学 客員講師
厚生労働省感染対策研究班研究員
元 日本歯科医師会感染対策専門委員会委員長

 

日本でも有数とされるビジネス誌である「プレジデント」がとったアンケートで、退職前にやっておけばよかった「後悔のトップ20」が示されました。

3位の「日ごろからよく歩けばよかった」2位の「スポーツで体を鍛えればよかった」などを抑えて1位になったのは「歯の定期検診を受けていればよかった」でした。歯を無くすることが最大の後悔した事項だったことになります。歯を失ってその大切さに気付いたと言えます。

当院では通院中の患者さまがそのような後悔をせずに済むように、定期検診をお勧めしています。

虫歯はもちろん特に歯周病や口臭の対策に力を入れており、現在400人以上の患者さまが歯周病予防のため定期的に通院しています。

治療はSMT、アドチェック、オーラルクロマ、位相差顕微鏡などの諸検査後、徹底した口腔清掃を行い、必要に応じてレーザーを応用します。

歯周病はお口の中だけにとどまらず、糖尿病、心臓病、脳梗塞、認知症など全身にも深刻な影響を与えることが知られています。気になることがあればご相談ください。

さらにアンチエイジングの一環として、ほうれい線を目立たなくしし、口角アップで素敵な笑顔作りのための口輪筋マッサージも行っています。

最近の研究で、歯の残っている数と認知症の関係が取り上げられ、歯の数の多い人ほど認知症になりにくいとされています。また歯を失っていても入れ歯などできちんと咬めるようになれば認知症の確率も下がると言われています。歯を大事にして、健康な老後の生活に備えるべきと考えます。

また、講師を務めている東京医科大学口腔外科で口腔がんの診断、治療に携わっており、当院では無料で口腔がん検診を行っています。

 院内感染が話題となる中、歯科も安全とは言い切れません。院長は厚生労働省の感染対策マニュアル作りの歯科部門代表としての経歴がある感染対策の専門家ですので、安心して治療が受けられます。

新型コロナ対策につきましては「感染対策」をご覧ください。

 

 

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